日本という国は、なぜ国民を幸せにしないのだろうか?

ひとりごと

ホームページを公開するきっかけは、"日本はあってはいけない事があまりにも多すぎる"と感じたからである。
そんな殺伐とした日本を風刺しようと、拙い文章で書き連ねています。
今の日本は政府の異常なまでの金融緩和によって、株が上がり、円安になり、若干、成長の兆しが見え始めたというのだが、はたしてそうだろうか
旧自民党のように公共事業がむくむくと芽を出し始めている。何十年と無駄な空港、港湾、橋梁、道路等を作り、1000兆円もの借金を抱えてしまったのに、懲りもせず公共事業へと突っ走っている。
借金で借金の穴埋めをするなんて、個人ならとっくに自己破産してる。
ギリシャのように日本が破産するときが来るかもしれない。そうしたら、年金はなくなり、物価は数倍になり、貯蓄はあっという間に底をつき、道端の野草を食って命をつなぐようになってしまうだろう。そんな時代が来ぬよう国民一人一人が考える時かもしれない。
そして、特定秘密保護法なるお化け法が成立した。
これで、国民の知る権利が損なわれ、すべてが闇の中となる可能性がある。
そして、日本のお偉いさんは武器輸出三原則、集団的自衛権の解釈変更を国民の声を無視し、閣議決定してしまった。
敗戦後70年憲法第9条の下、自衛隊は人間に向けて引き金を引かなかったが、将来、徴兵制となり、私の末裔たちが銃口を人に向ける時が来るかもしれない。
今の政府は軍部にマインドコントロールされ、学問の半ばで学徒出陣し特攻機で敵艦に突っ込んでいった若者たちに、如何に弁明するのだろう。
アメリカの圧力に屈せず、日本の進むべき道を自らの思考力で考えるお偉いさんがほしい。